人が育てば、成果は続く
成果は、仕組みだけでも、気合いだけでも、積み上がりません。
必要なのは、
人の成長と、日々の行動が噛み合っている状態です。
コトノハは、現場に入り込み、
対話と仕組みの両方から、
幹部と現場の行動が揃う状態をつくる伴走支援を行っています。
提示して終わりにはしません。
実行し、振り返り、調整するところまで、現場と一緒に進めます。
※ 無理な営業は行いません。状況整理だけでも構いません。
今、現場で起きていること
やるべきことは伝えているのに、なぜか行動が揃わない。
方針も目標も数字もある。
それでも、判断や優先順位が少しずつズレていく。
誰かが怠けているわけではないのに、
力が思った方向に集まらない。
この状態は、決して珍しいものではありません。
多くの場合、問題は
「人が動かないこと」ではなく、
行動の前提が揃っていないことにあります。
コトノハが整えるのは、「人」と「仕組み」のつながりです
行動は、「人」だけでも、「仕組み」だけでも揃いません。
制度やルールを整えても、
日々の判断基準が共有されていなければ、
現場は迷い、優先順位はズレていきます。
行動を揃えるために必要なのは、
考え方と運用が、現場で結びついている状態です。行動を揃えるには、考え方と運用が結びついている必要があります。
制度やルールを整えるだけでは不十分で、
日々の判断の拠り所が言葉として共有されているかが重要です。
コトノハの伴走支援
コトノハの支援は、
一度きりの提案や、制度だけを整える支援ではありません。
現場に入り込み、対話を重ねながら、
行動が変わり、定着するところまでを一緒に進めます。
リーダー・幹部との伴走
経営者の意志や方針を、現場で実行できる形に落とし込みます。
幹部が同じ判断基準を持ち、優先順位を揃えられる状態をつくります。
現場の運営・仕組みづくり
業務の流れ、役割分担、確認の仕方、相談の基準など、
現場が迷わず動ける「運用」を整えます。
属人化や抜け漏れが起きにくい形にしていきます。
育成と文化づくり
指導が場当たりにならないように、
成長のポイントと言語化の仕方を揃えます。
育成が「気合い」ではなく、再現性のある運用として回る状態を目指します。
支援の進め方
初回面談で、状況を整理し、
課題の構造と優先順位を確認します。
そのうえで、現場に入り込みながら、
実行と振り返りを繰り返していきます。
- 現状整理(課題の構造化・優先順位の設定)
- 目指す状態の言語化(判断基準・期待値のすり合わせ)
- 実行(現場での運用づくり・幹部と現場の動きの調整)
- 振り返り(ズレの検証・改善の意思決定)
- 定着(当たり前になるまで伴走)
伴走の中で起きる変化
伴走を通じて、次のような変化が積み上がっていきます。
・育成が属人化せず、成長の確認ができるようになる
・判断基準が揃い、幹部間の会話が噛み合う
・報告・相談の質が上がり、手戻りが減る
・指示が短くなり、「次に何をするか」が明確になる
・役割が整理され、任せられる範囲が広がる
向き合い方について
私たちは、正解を押しつける支援はしません。
現場で起きていることに丁寧に向き合い、
対話を通じて、
「何が起きているのか」「どこから変えるか」を一緒に整理します。
決めたことを実行し、結果を見て振り返り、次の手を考える。
この循環が回るところまで、伴走します。
よくある質問
Q. どの業種でも支援できますか。
A. 組織の課題構造は業種を超えて共通点がありますが、現在は自動車販売・整備業を中心に支援しています。
Q. 経営者が現場にいなくても進められますか。
A. 可能です。ただし、方針や優先順位のすり合わせは不可欠なので、要所では経営者の意思確認の場を設けます。
Q. 研修だけお願いすることはできますか。
A. 可能です。ただ、行動が変わるところまで進めるには、研修と運用のセットが効果的です。状況に合わせて設計します。
Q. まずは何を準備すればいいですか。
A. 困っていること、理想の状態、数字や体制が分かる範囲で整理しておくとスムーズです。
初回面談で行うこと
初回面談では、
いきなり解決策を提案することはしていません。
まずは、いま現場で起きていることや、
違和感に感じている点を、丁寧に整理します。
話していく中で、
「人の問題」に見えていたことが、
判断や前提、仕組みのズレとして立ち上がってくることも多くあります。
この面談の目的は、
正解を出すことではなく、
どこから手をつけるべきかを一緒に見極めることです。
整理した内容は、
今後どう進めるかを考えるための視点として、
そのまま持ち帰っていただいて構いません。