人が育てば、成果は続く

成果は、仕組みだけでも、気合いだけでも、積み上がりません。

必要なのは、
人の成長と、日々の行動が噛み合っている状態です。

コトノハは、現場に入り込み、
対話と仕組みの両方から、
幹部と現場の行動が揃う状態をつくる伴走支援を行っています。

提示して終わりにはしません。
実行し、振り返り、調整するところまで、現場と一緒に進めます。

※ 無理な営業は行いません。状況整理だけでも構いません。

今、現場で起きていること

やるべきことは伝えているのに、なぜか行動が揃わない。

方針も目標も数字もある。
それでも、判断や優先順位が少しずつズレていく。
誰かが怠けているわけではないのに、
力が思った方向に集まらない。

この状態は、決して珍しいものではありません。

多くの場合、問題は
「人が動かないこと」ではなく、
行動の前提が揃っていないことにあります。

👉 行動が揃わない組織で起きている構造を詳しく見る

コトノハが整えるのは、「人」と「仕組み」のつながりです

行動は、「人」だけでも、「仕組み」だけでも揃いません。

制度やルールを整えても、
日々の判断基準が共有されていなければ、
現場は迷い、優先順位はズレていきます。

行動を揃えるために必要なのは、
考え方と運用が、現場で結びついている状態です。行動を揃えるには、考え方と運用が結びついている必要があります。
制度やルールを整えるだけでは不十分で、
日々の判断の拠り所が言葉として共有されているかが重要です。

👉 行動が変わる「人と仕組み」の関係を見る

コトノハの伴走支援

コトノハの支援は、
一度きりの提案や、制度だけを整える支援ではありません。

現場に入り込み、対話を重ねながら、
行動が変わり、定着するところまでを一緒に進めます。

リーダー・幹部との伴走

経営者の意志や方針を、現場で実行できる形に落とし込みます。
幹部が同じ判断基準を持ち、優先順位を揃えられる状態をつくります。

現場の運営・仕組みづくり

業務の流れ、役割分担、確認の仕方、相談の基準など、
現場が迷わず動ける「運用」を整えます。
属人化や抜け漏れが起きにくい形にしていきます。

育成と文化づくり

指導が場当たりにならないように、
成長のポイントと言語化の仕方を揃えます。
育成が「気合い」ではなく、再現性のある運用として回る状態を目指します。

支援の進め方

初回面談で、状況を整理し、
課題の構造と優先順位を確認します。

そのうえで、現場に入り込みながら、
実行と振り返りを繰り返していきます。

  1. 現状整理(課題の構造化・優先順位の設定)
  2. 目指す状態の言語化(判断基準・期待値のすり合わせ)
  3. 実行(現場での運用づくり・幹部と現場の動きの調整)
  4. 振り返り(ズレの検証・改善の意思決定)
  5. 定着(当たり前になるまで伴走)

伴走の中で起きる変化

伴走を通じて、次のような変化が積み上がっていきます。

・育成が属人化せず、成長の確認ができるようになる
・判断基準が揃い、幹部間の会話が噛み合う
・報告・相談の質が上がり、手戻りが減る
・指示が短くなり、「次に何をするか」が明確になる
・役割が整理され、任せられる範囲が広がる

向き合い方について

私たちは、正解を押しつける支援はしません。

現場で起きていることに丁寧に向き合い、
対話を通じて、
「何が起きているのか」「どこから変えるか」を一緒に整理します。

決めたことを実行し、結果を見て振り返り、次の手を考える。
この循環が回るところまで、伴走します。

よくある質問

Q. どの業種でも支援できますか。
A. 組織の課題構造は業種を超えて共通点がありますが、現在は自動車販売・整備業を中心に支援しています。

Q. 経営者が現場にいなくても進められますか。
A. 可能です。ただし、方針や優先順位のすり合わせは不可欠なので、要所では経営者の意思確認の場を設けます。

Q. 研修だけお願いすることはできますか。
A. 可能です。ただ、行動が変わるところまで進めるには、研修と運用のセットが効果的です。状況に合わせて設計します。

Q. まずは何を準備すればいいですか。
A. 困っていること、理想の状態、数字や体制が分かる範囲で整理しておくとスムーズです。

初回面談で行うこと

初回面談では、
いきなり解決策を提案することはしていません。

まずは、いま現場で起きていることや、
違和感に感じている点を、丁寧に整理します。

話していく中で、
「人の問題」に見えていたことが、
判断や前提、仕組みのズレとして立ち上がってくることも多くあります。

この面談の目的は、
正解を出すことではなく、
どこから手をつけるべきかを一緒に見極めることです。

整理した内容は、
今後どう進めるかを考えるための視点として、
そのまま持ち帰っていただいて構いません。