自動車販売店・整備工場の経営者・幹部の方へ

整備工場の 生産性向上・業務効率化支援

予約から納車までの仕事の流れを見直し、
段取りや連携を整え、現場全体の作業効率を高めます。

  • 現場の状況を確認し、改善点を明確にする
  • 実際の仕事の流れに合わせて改善を進める
  • 受付・整備・管理者の連携まで含めて見直す
整備工場で作業予定表を確認するスタッフ

こんな状態はありませんか

整備工場の生産性は、 作業スピードだけでは 決まりません。

作業効率を高めるには、整備士一人ひとりの作業だけでなく、段取りや作業指示、情報共有、 受付と整備の連携など、仕事の流れ全体を見ることが大切です。 まずは、現場で次のようなことが起きていないか確認してみてください。

  • 01

    予約作業でも、当日の段取りや作業順が決まっていない

  • 02

    作業指示や判断が工場長・管理者に集中し、対応が追いつかない

  • 03

    部品待ちや、お客様への追加整備の確認待ちで作業が止まる

  • 04

    受付で確認した内容が、整備担当まで十分に共有されていない

  • 05

    担当者に聞かないと、お客様への連絡状況や作業の進み具合が分からない

  • 06

    忙しい日も余裕のある日も、同じ段取り・進め方になっている

こうした状態が当てはまる場合は、作業そのものだけでなく、予約から納車までの仕事の流れ全体に目を向けてみることが大切です。

生産性を高める視点

車検・整備は、 予約から納車まで続く一つの工程です。

一部分だけを見るのではなく、予約から納車までを一つの流れとして捉え、どこにムダや停滞、連携のズレがあるのかを確認します。

  1. 予約
  2. 受付
  3. 点検
  4. 整備
  5. 検査
  6. 納車

仕事の流れを見直すときは、主に3つのポイントを確認します。

01

段取り

予約や入庫状況をもとに、誰が・いつ・どの順番で進めるのか、事前に計画を立てます。

02

手順

各工程の手順や確認項目を標準化し、人による進め方のばらつきを減らします。

03

共有・連携

受付・整備・管理者の間で、作業状況や追加整備、お客様への連絡状況などを共有し、確認待ちや伝達漏れを減らします。

コトノハ・ラボの強み

現場の動きと経営の数字を両方見ながら、
続けられる改善につなげます。

01

現場の流れを、実際の業務に沿って見られる

自動車整備業界で26年

メカニック、工場長、店長として、予約・受付から作業、検査、納車まで、現場の一連の流れを経験してきました。どこで待ちや手戻りが起きているのかを、実際の業務に沿って確認します。

02

経営の数字と、現場の動きを両方見られる

年間7,000台規模の店舗での現場管理

台数目標だけでなく、入庫の波、人員、設備、作業負担、役割分担まで含めて、現場が無理なく回る条件を考えてきました。

03

会社ごとの違いに合わせて、続けられる形にする

50店舗以上の現場支援・指導経験

店舗の規模や設備、人員、地域、これまでのやり方は会社ごとに異なります。決まった型を当てはめず、その現場で試し、振り返りながら、続けられる進め方を一緒につくります。

整備工場で資料を確認しながら話し合う様子

支援の進め方

現場を確認し、必要なところから一つずつ改善を進めます。

現場の規模や設備、人員、役割、現在の課題によって、見直す場所や優先順位は異なります。 実際の業務を確認し、現場と経営の両方から、何から取り組むかを決めていきます。

01

現場を確認する

予約から納車までの仕事の流れ、作業待ち、追加整備、部品待ち、情報共有など、現場で実際に起きていることを確認します。

02

見直す場所と優先順位を決める

経営側と現場側、それぞれの話を聞きながら、どこにムダや停滞があるのかを確認し、何から見直すかを決めます。

03

改善策を現場で試す

段取りや手順、役割分担、情報共有、工程管理など、必要な改善策を現場で使える形にし、実際の業務の中で試します。

04

振り返りながら定着させる

訪問の合間にもZoomで進み具合や変化を確認します。うまくいったこと、詰まったことを振り返りながら、現場で無理なく続けられる運用につなげます。

ご相談から支援開始まで

今の状況を確認したうえで、必要な支援内容と進め方をご提案します。

  1. STEP 01

    初回相談

    現在の体制や現場で起きていることを伺い、どこを確認する必要があるのかを一緒に考えます。

  2. STEP 02

    現場・課題の整理

    お話をもとに、現在の課題や見直すポイント、支援が必要な範囲を明確にします。

  3. STEP 03

    進め方・お見積りのご案内

    現場の状況に合わせて、支援内容、進め方、スケジュール、費用をご案内します。

  4. STEP 04

    ご契約・支援開始

    内容と条件にご納得いただけましたら、ご契約後、現場の確認から支援を始めます。

よくあるご質問

ご相談の前によくいただく質問

まだ課題が整理できていなくても相談できますか?

はい。作業効率や現場の流れ、段取り、情報共有など、まだ何が原因なのか分からない段階でも構いません。お話を伺いながら、どこから確認するとよいかを一緒に考えます。

役割分担やスタッフ同士の連携も見てもらえますか?

はい。生産性や作業効率は、作業そのものだけでなく、役割分担や情報共有、受付と整備の連携、管理者の関わり方などにも影響されます。現場の仕事の流れに関係する部分は、あわせて確認します。

どのくらいの期間で進めますか?

支援内容や現場の状況によって異なりますが、基本は1年間の継続支援です。現場で改善を試し、振り返りながら、継続して取り組める状態を目指します。

費用や支援内容はどのように決まりますか?

会社の規模や支援する範囲、訪問回数などを確認し、進め方とお見積りをご案内します。内容と条件をご確認いただき、ご納得いただいたうえでご契約となります。

どんな会社が対象ですか?

車検・整備を中心とする整備工場や、販売と整備を併設する自動車販売店など、整備部門を持つ会社が対象です。メカニックだけでなく、受付スタッフや管理者を含めた仕事の流れ・連携も支援の対象です。

まずは何から相談すればいいですか?

まずは、今気になっていることをそのままお聞かせください。「作業効率を上げたい」「どこにムダがあるのか分からない」「受付と整備の連携が気になる」など、まだ課題がはっきりしていなくても構いません。お話を伺いながら、どこから確認するとよいかを一緒に考えます。

現場に入って確認してもらえますか?

はい。必要に応じて実際の現場を確認し、予約から納車までの仕事の流れや、段取り、情報共有、役割分担などを見ながら、改善するポイントを明確にします。

ご相談

作業効率を高めるために、
どこから見直すべきかを整理しませんか。

予約から納車までの仕事の流れや現場の状況を伺い、どこに改善の余地があるのか、 何から取り組むかを一緒に考えます。課題がまだはっきりしていなくても構いません。

少し話を聞いてみたい方へ

20分相談 (無料)

まずは少し話を聞いてみたい方におすすめです。

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背景まで含めて整理したい方へ

初回相談 (Zoom・約60分/無料)

現場の状況やこれまでの取り組みも含めて、課題の背景から整理したい方向けです。必要に応じて、支援の進め方まで一緒に考えます。

初回相談(60分)を申し込む
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