車検台数を増やしたい。
でも、これ以上現場に負担をかけられない整備工場へ。
作業を急がせるのではなく、段取り・手順・共有を見直し、今の体制でできる改善を探ります。
現場で起きていること
次のうち、当てはまるものはあるでしょうか。
生産性を高めるポイント
リフトを増やす。人を増やす。
そうした判断の前に、予約から納車までのどこで時間のロスが生まれているのかを確認します。
生産性を高めるうえで、見直したいポイントは3つあります。
段取り
誰がどの作業を担当するのか。目安時間や作業順序は決まっているか。
一日の作業計画を立て、進み具合を管理できているか。
手順
点検・見積りからお客様への確認までの流れやタイミングに、無駄はないか。
点検や整備の進め方は標準化されているか。
共有
作業の進み具合や、部品待ち・検査待ちなどの状況が、
担当者だけでなく現場全体で分かる状態になっているか。
段取り、手順、共有をたどると、時間のロスが生まれている場所を絞り込めます。
設備や人員を増やす前に、今の体制で手を入れられるところから見直します。
見直す場所を整理したら、次は現場でどう進めるかです。
社員への伝え方や役割分担まで決め、実行できる形にしていきます。
コトノハ・ラボの強み
自動車整備業界で26年
年間7,000台規模の店舗での現場管理
50店舗以上の指導経験
メカニック、工場長、店長として現場を経験してきたから、経営側の台数目標も、現場側の負担感も両方わかります。
詰まりを見つける
どこで時間のロスが生まれているのか。何を変えるとよいのか。
実行できる形にする
社員にどう伝え、現場で実行できる形にするのか。現場の状況に合わせて、実行できる対策を一緒に考えていきます。
よくあるご質問
月額プランを基本としており、詳しい料金は公式サイトに掲載しています。訪問頻度や支援範囲によって適したプランが異なるため、初回のご相談では現場の状況を伺いながらご案内します。
公式サイトの料金ページを見る →全国で対応しています。訪問とオンラインを組み合わせながら、現場の状況に合わせて進めています。
決まった形はありません。今気になっていることを、そのままお話しください。台数のこと、現場の流れ、人や組織のこと。まだ整理できていない違和感でも構いません。話を伺いながら、今どこを見る必要があるのかを一緒に整理していきます。
改善する内容が分かっていても、社員にどう伝えるか、誰にどこまで任せるか、反発や負担感にどう向き合うかによって、進み方は変わります。コトノハ・ラボでは、改善案をお伝えするだけでなく、現場への伝え方や役割分担、会議での進め方など、実際に動かしていく過程も一緒に見ていきます。
車検・整備を中心とする工場や、販売と整備を併設する会社など、自動車整備の現場を持つ会社が対象です。会社の規模や体制、現在抱えている課題に合わせて、進め方を一緒に考えます。