ABOUT

私たちについて

私たちは対話を通じて、
人と組織の成長が続く構造を整えて
いきます。

対話とは、見えていないズレを言葉にし、
人と組織の動きを揃えるためのプロセスです。
私たちは対話を通じて、
組織の中で起きていることを一緒に読み解き、
評価・役割・意思決定の構造を、
内側から整える伴走をします。

コトノハ・ラボ株式会社

代表荒木 慎

現場作業から経営まで、組織の
あらゆるポジションを経験してきました。

現場の実感と、経営の視点。
その両方を知っているからこそ、
対話を通じて見える構造があります。

見えていないズレを言葉にし、
人と組織の動きを揃えていく。
そのプロセスを、
現場と経営の両側から支援しています。

主な経歴

メカニック

10代で自動車業界へ。
年間7,000台規模の車検工場で現場経験を積み、整備士・検査員資格を取得

リーダー・工場長・店長

工程管理・人材育成・目標達成を担い、2店舗の店長を経験。
現場のあらゆる業務を経験

本部コンサルティング

全国FC店の経営者・リーダーへの指導・育成・壁打ちに従事

多くの組織に共通する景色

  • 日々の業務に追われ、
    目標の意味を考える余裕がない
  • ビジョンはあるのに、
    日々の行動とつながらない
  • 評価の基準が曖昧で、
    何をすれば認められるのか分からない
  • 一部の人に負荷が集中し、
    全体が動かない

気づいたこと

問題の多くは個人の能力や意欲ではなく、
「構造」にあるということでした。

  • 経営と現場の認識のズレ。
  • 役割や評価基準の曖昧さ。
  • 判断基準の不統一。

どの組織にも存在するこれらのズレは、
対話によって言語化し、構造として整えることができる。
そう確信したことが、コトノハ・ラボの出発点です。

人を変えようとするのではなく、成長が生まれる「構造」を整える。
同じ立場で向き合い、ともに考え、進めていきます。

01

構造を見る

問題の原因を個人に求めず、対話を通じて評価基準・役割定義・仕組みのズレに目を向ける

02

内側に入る

外部から助言する立場ではなく、対話を通じて経営と現場の結節点に立ち、内側から変化を生む

03

持続を設計する

短期の改善で終わらせず、対話と振り返りを重ねながら、変化が組織に根づくまで伴走する

仕事の意味付け

なぜそれをやるのかが現場まで伝わっている。一人ひとりが、意味を持って仕事に向かえる。

自律的な判断

指示を待つのではなく、背景や意図を理解した上で、自ら考えて動ける。任せても安心できる現場になる。

建設的な対話

立場の違いを前提に、認識のズレを言葉にできる関係。対立ではなく、補い合う関係に変わっていく。

会社名 コトノハ・ラボ株式会社
代表取締役 荒木 慎
所在地 愛知県豊田市(全国対応可)
設立 2025年(法人成り)
事業内容 組織開発・人材育成
伴走型コンサルティング

同じ景色を見るところから、
私たちの関わりは
始まります。

まずは、いまの状況を聞かせてください。