2026年05月16日

  • コラム

その会議を、ムダにしない終わり方

会議では決まったはずだった。
参加していた人も、うなずいていた。意見も出た。課題も共有できたように感じた。

それでも、次の日からの現場の動きはあまり変わらない。
それぞれが少し違う理解で動いていたり、決めたつもりだったことが、いつの間にか曖昧になっていたりする。

こうした場面では、つい「もっと主体的に動いてほしい」「責任感を持ってほしい」と考えたくなることがあります。

ただ、現場で進まない背景には、本人の意欲だけではなく、判断基準や役割の範囲、相談のタイミングが曖昧なままになっていることもあります。

今回のnoteでは、「決めたこと」が現場で判断して動ける形になっているかどうかをテーマに、話し合いを現場の行動につなげるために見直したい前提について考えています。

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