組織の風土は、日々の判断からつくられる

理念や方針は伝えている。大事にしたい考え方も、何度も話している。
それでも、現場の判断を見ていると、少し違和感を持つことがあります。
お客様への説明が、どこか事務的に聞こえる。
売上にはつながるけれど、後で信頼を失いそうだと感じる。
ベテランが対応すれば早いけれど、ここは若手に経験を積ませたいと思う。
そのたびに、「そこは違う」「もっと丁寧に」と伝えることはできます。
けれど、それだけでは、なぜそう判断するのかまでは共有できません。
社長や管理者が日々感じている違和感を、注意や指摘で終わらせず、会社として何を大事にするのかを言葉にしていくこと。
今回のnoteでは、日々の判断を会社の基準としてそろえ、組織の風土づくりにつなげていく視点について考えています。