教える人によって、言うことが違う

先輩によって教えることが違う。
前に教わった通りにやっていたら、別の先輩から「そのやり方じゃない」と言われる。教わる側からすると、「結局どっちなの?」となります。
一方で、教える側はそれぞれ、自分がこれまで教わってきたことや経験の中で身につけたやり方をもとに教えています。本人にとっては、それが「普通」です。
その違いが、先輩同士や上司とのあいだで確認されないままになると、後輩はその都度、違う「普通」を教わることになります。
今回のnoteでは、なぜ教える人によって言うことが違うのか。その背景にある考え方の違いと、職場でその違いをどう扱うのかを整理しています。
現場で起きていることをまずは整理するところから。
相談したいことが、まだうまく言葉になっていなくても構いません。
経営や組織の状況、現場で気になっていることを伺いながら、
今どんなことが起きているのかを一緒に整理します。